第3回 旬のおさかな試食会 開催報告!
5月19日(日)に三陸おさかな倶楽部主催の『第3回 旬のおさかな試食会』(詳しいイベントの開催概要はこちら)が行われました。今回は、第1回、第2回の参加者からの要望で多かった『魚の裁き方を知りたい』という声に答えて、参加者の皆さんと魚の裁き方を実践しました。
今回も講師は河北新報社様が運営している食WEB研究所で公式ブロガーとしてもご活躍中の管理栄養士大河内裕子先生です。会場も先生が運営する管理栄養士事務所D&Nサポートシステムズにて行いました。
【1】午前の部 10:00~12:00
◇参加者
女性:7名、男性:0名、お子様:5名、スタッフ:3名
◇メニュー
①あいなめの味噌たたき
②たなごの中華風蒸し物
◇会の様子
参加者の皆様も裁き方を実践!
【2】午後の部 13:00~15:00
◇参加者
女性:5名、男性:1名、お子様:0名、スタッフ:3名
◇メニュー
①すずきの香草焼き
②真がれいの中華風うま煮
◇会の様子
真がれいの尾頭は油で揚げ、切り身と野菜にとろみをつけたら出来上がり!
【3】参加者からの感想(一部抜粋)
・始めての参加でしたが、先生・お母さん・若旦那さん・参加
者の方みなさん和気あいあいと、とても楽しかったです。
そしてとても美味しかった!
・簡単な味付けで美味しい魚が食べれました。
・楽しかったです。途中途中で話がそれるのも親しみが湧いて
よかったです。
・とってもおいしかったです。とくに野菜と魚のおいしさがひ
とつになって、おいしさが倍増ですね。
・お魚屋のおかみの匠の技と知識の深さにただただ感動です。
・先生のかれいのレシピはエビやホタテでもぜひぜひやってみ
たいと思います。
【4】若旦那より一言
今回の料理はどれも簡単なのに、とても美味しく頂ける料理ばかりでした。そして、どの料理も一旦覚えてしまえば他のお魚にも応用が利くものばかりでしたので、参加者の皆様の料理の幅も広がったのではないかと思っています。次回も今回同様に裁き方を丁寧に説明し、参加者が実際に魚を裁くことのできる参加型の会にしていきたいと思います。














